西条市氷見のFさま邸の現場のすぐ傍に
マーガレットが自生してました
開けた田園風景に良く似合う?
マーガレットです
『ホットする』一時をすごしました
昨日、釣友と2人で出かけました
6時マリーナの待ち合わせに
彼は5時半に来たそうです
私は刺し餌にするイカナゴを買って
5時45分着
2人とも時間に遅れるのが嫌な性格なのか
早く釣りをしたいから、早く来るのか・・・???
間違いなく2人とも両方の理由からでしょう(笑)
2週間前に爆釣した時と同じ潮でしたが
超貧果でした、今年最後の30センチメバル・・・
潮は同じでも、このところの照り返しで
海水温が16度もあるポイントがありました
もう、タイの潮に変わっているようです
昼からは『タイラバー』に挑戦
私に当たりが一度だけ・・・
まぁ そういう日もないと・・・
いつもどおり、天然温泉で一眠り二眠りして
帰路につきました
フー 釣れんかったから疲れた・・・
方位磁石を敷地境界線の1辺と平行に置きます
そして敷地と磁北との角度を調べます
こちらの現場は17度の差異がありました
太陽高度が一番下がる冬至のときの
太陽の出る方位を
敷地配置図に落とし込みます
時には、冬至の南中高度を記入することもあります
調査目的は下記のような理由からです
南隣地の建物から4.5m離すと冬至(太陽が一番低い)の時でも
南側の家の日陰にならないことを確認するためです
仮に4m離したときは、陰がどのくらいまで入ってくるかを知っていれば
慌てませんし知っていて無駄にはなりません
もう1つ風の向きの見通しをつけます
瀬戸内海式気候の地域ですから、夏の昼間の風は
海の方から川に沿って吹いてきます
そして窓や引き戸の位置を工夫した図面や建物の配置にすることです
家の奥深くまで、自然の風を取り込む工夫をしないと
病気が入ってきます
小さな子供たちは、喘息やアトピーに悩まされることになります
部屋の湿度が60%を超えると、カビやダニが一遍に増えるからです
また隣近所のお家の窓の位置も考えとかないと
窓越しに『おはようございます』と挨拶する羽目になります
風の向きを考慮してして、隣家に配慮した窓プランは
とても重要です
しかしそれが為にコストアップになることはありません
窓プランは我が家の窓プランに失敗して、初めて気がついたことです
現在は、吹き抜けから自然風を取り入れる工夫をしましたから
長女のアトピーは解決しています
直射日光の殺菌効果も大事です
でも採光よりも大事なことは採風です
画面の左半分がGPSです
車のカーナビと同じです
先日のメバルを釣ったポイントの
緯度・経度が表示されています
北緯34度08分76秒、東経132度49分34秒です
そして自船の航跡が黄色い線で表現されています
水深10mの赤い線から10mごとに異なる色で
表現されています
青い☆印は、場所を覚えるために☆マークを打込みました
右半分は魚群探知機です
山の形の赤い線は、通り過ぎた海底の様子です
そして直下の水深と海底の様子が表現されています
赤い色ほど硬い石や砂などです
海草などは緑に近い色で表現されます
メバルはワカメなどの海草に産卵するので
山あり谷ありの複雑な形状・海草の沢山生えている場所で釣れます
しかしこのような場所は針やオモリがすぐに根係りします
ホゴ(ガシラ)もメバルと同じ場所に棲息しています
魚がいると、これまた魚群探知機に映ります
魚種によって魚の群れ方が違うので魚影で魚の種類が
大体分かります
カワハギ・メバル・太刀魚・サバ・ハマチそしてタイなどは分かります
これだけ精密な機器が揃っていても、時合いが合わないと釣れません
魚の棲息するポイントに、釣れる時間帯に行かないと釣れません
『 潮を読む 』
その次は餌と仕掛けでしょうか・・・
難しいです・・・『 遊魚船の親父は簡単にはできそうにありません(笑) 』
現地調査の際には、必ず方位磁石を持参します
① 磁北はどちらか??
② 海はどちらか??
①は太陽の方角を確認するためです
南側のお家の陰がどれくらい伸びてくるかを考察します
南側の家が2階建てで、5mの間隔をとると冬至のときでも
我が家は日陰になりません
自宅の南側に、4mの庭がとれると◎合格です
しかし実際は、厳しい数字です
じゃぁ3mの庭ならどれくらいの日陰になるん・・・??
お隣の家の窓はどこにある??
部屋の用途は??
プライバシーを考慮する上でもよく調査する必要があります
窓を開けたとたんに『 おはようございます 』と挨拶を交わすのでは
悲しすぎます
後から建てる人が、お隣の窓とかぶらないように考慮すべきです
この考察のための資料を『 敷地内外調査報告書 』と呼んでいます
上側のが、いつもカバンに入れている愛用品
下側のが、約40年前のものです
マリーナでゲットしました
GPSのない時代に使っていたものです
時代を感じる代物です
次回は海の方角についての考察です