マークのブログ
2010-03-30 上棟祭の棟札
2010-03-27 ルノワール展
行ってきました『ルノワール展』(嬉)東京でのセミナーの合間に国立新美術館まで行ってきました。原宿で東京メトロ千代田線に乗り換え乃木坂で下車。学生時代を過ごした30年前は地下鉄はあまり普及してませんでした。(違うかも)不慣れのせいか東京メトロは系統図を理解するだけでも大変でした。地下鉄の駅から直で美術館の入口まで行けます。展示会場は広くて素晴らしい建物でした。冷たい雨模様の天候でしたが沢山の人が作品を凝視していました。レースの帽子をかぶった女性、透明感のある白い衣服、際立つ白い肌、どれも素晴らしい作品ばかりでした。500円をはり込んで「松坂慶子さんの作品の解説・朗読」付きで目に焼き付けてきました。さすがに本物は良かったです。5月のセミナーの時には『マネとモダン・パリ展』に出かけたいと狙っています。

2010-03-11 気流止め
以前のエコポイント(グラスウール断熱材)の時の話の続きです。柱や筋交い(斜めの木材)の足元と床の捨て合板との取り合い部分が黒く見えます。取り合いのすき間にコーキングをしたからなんです。床下の空気が1階の壁の中や部屋を通過しないようにするためです。壁のグラスウールの白いシートを捨て合板と仕上げ合板との間に敷き込みます。土台と捨て合板の間の気密テープをすり抜ける空気を部屋に入れないための作業です。この気流止めがきちんと施工されないと床下からの冷たい気流が部屋の熱エネルギーを持ってまま2階の壁・天井裏・外部と抜けてしまいます。そして部屋が冷えて色々な場所で結露して建物の寿命を縮めます。次世代省エネ基準から大きくずれてしまう結果になるのです。
2010-03-03 分別ゴミ
2/27(土)28(日)と新居浜市のタカラスタンダードさんの
ショールームでリフォームのイベントを開催しました。その日はタカラさんの方でお昼の弁当を出してくれました。そこで次の写真です。きちんと分別して処分してるんです。タカラの担当者のKさんにお尋ねすると『新居浜はキビシイんですよ』との弁。。タカラさんのスタッフの意識の違いかと・・・・メーカーショールムの中では東予中予で一番活気があるお店が『タカラさんの新居浜ショウルーム』というのもうなづけました(私の主観ですが、まず間違いない!!)うちも見習って2階の倉庫をを片付けよう。。。そして「活気のあるショールームと接客マナーを早速真似しよう」とスタッフと打ち合わせしました。
2010-02-15 幽霊みたいな魚・太刀魚
昨日の大潮に「幽霊みたいな魚・太刀魚」を探して1人で釣行しました。1月の中旬頃までは、いつもの歌崎沖(松山の中島の北)に居たのが行方不明だったのです。2/7の来島釣友会の釣り大会の当日も、仕方なくアジ釣りに変更したほどです。ところが○岡遊魚・○岩渡船・○マリンのhpには太刀魚の釣果が紹介されているのです。情報を寄せ集めると『広島県の豊島当たり』に居るとのことでした。兎に角群れが動き回るので、昨日いた場所に今日もいるとは限りません。これが「幽霊みたいな魚」といわれる所以でしょう。大三島の南からひたすら西を目指して走りました。10時ごろになって広島県の呉市沖に船団を発見しました。ざっと40〜50ハイほどの船がいました。潮が変るまでの一瞬に指4〜5本サイズが2本釣れましたが、あとが続きません。夕方まで指2〜3本サイズのみ・・・リリースです。2/20(土)・21(日)の小潮回りは、いい潮なんですがFさま邸の完成見学会なんです(悲)店長さん27号さんに連絡してみてください??
2010-02-09 星野リゾート
日経トップリーダーという月刊誌を毎月楽しみにしている。「星野リゾートの星野佳路」社長の話が掲載されるからである。今月号では「内村鑑三先生の成功の秘訣」には『人もし全世界を得るとも其の霊魂を失わば何の益あらんや。人生の目的は金銭を得るに非ず。品性を完成するにあり』と紹介されている。話替わって今朝、7時半より○○○会のミーティングが新居浜の前田町のホテルであった。今月の談話は□□さんの支店長の話であった。太陽光発電の話でした。各家庭で発電されている電気を24円/kwで買い上げていたものが民主党になってからは48円/KWで(原価は22.5円/kw)で買い上げねばならない。国策といえ民間企業にこれを一方的に強いるのは合点がいかない。終始グチばかりでした(失礼)「カーボンオフセットも地球規模で考えれば意味がない」という意見も出た。先述の星野社長の言葉を借りると『経営者にとって、事業を伸ばし収益を高めるのは勿論大切な役割である。だが経営者が一番大事にしなければいけないのは、お金ではない。それは品性である・・・』私も僭越ながら星野社長と同じ気持ちである。『次の世代によい地球環境を残すのは、今生きている私たちの責任である』と考えている。そして自宅の屋根に太陽光発電を設置してから7〜8年が経つ。会社としてもチャレンジ25に参画しました。片意地張らずにボチボチやります。。。『継続が力です』







